事例紹介


静岡県立大学 ICTイノベーション研究センター


完全自立型防災情報通信ステーションの研究開発

準天頂衛星システム「みちびき」(QZSS) 国内監視局


監視局の非常用バックアップ電源

ファミリーロッジ旅籠屋


ロードサイドホテルチェーンの非常用電源

静岡県立大学
 ICTイノベーション研究センター


所在地

所在地

静岡県静岡市
使用目的

使用目的

完全自立型防災情報通信ステーションの研究開発
導入機種

導入機種

SGS-4000DB 通信機能付
導入内容

導入内容

大規模災害時の利用を想定した、LP ガス発電機とソーラー電源で衛星インターネットのWi-Fi 通信が可能な「完全自立型防災情報通信ステーション」の研究開発で利用。学内の防災訓練では、学生の安否確認システムの利用やデジタルサイネージでの災害情報の表示などに利用。また発電機燃料でもあるLP ガスを使った炊き出しも行った。
URL

URL

http://icti.u-shizuoka-ken.ac.jp
研究開発中の完全自立型防災情報通信ステーション
部室棟階段の下に設置した発電機
防音対策で取付けたオプションの排気フードカバー
防災訓練時の様子

準天頂衛星システム
「みちびき」(QZSS) 国内監視局


所在地

所在地

北海道札幌市、宮城県仙台市(写真)、東京都小笠原村(父島)、広島県広島市、福岡県福岡市、鹿児島県奄美市、沖縄県糸満市
使用目的

使用目的

監視局の非常用バックアップ電源
導入機種

導入機種

SGS-4000DB-Q(単相3線式) 発電機監視通信機能付
導入内容

導入内容

災害に強く、燃料劣化がないLPガスを燃料とする発電機を導入する事で、停電時にも確実に電力のバックアップを行い、衛星監視の継続を可能にした。また、試運転時に発電機の異常が発生した場合、発電機の状態を通信発報するシステムで停電前に異常を察知し事前に対処可能にし、停電時に起動せず電力供給が出来ない事の無い様に、二重の対策を講じた。 先の北海道地震ではブラックアウトから約40時間の停電や日本各地で猛威を振るい災害をもたらしている大型台風による停電にも発電機が電力供給し続け衛星の監視を継続する事を可能にした。
監視局全景
監視局内に設置された発電機(右横)
監視局内に設置した長時間運転に対応する
燃料を確保するLPガスボンベ庫
監視局内に設置した発電機監視システム

ファミリーロッジ旅籠屋


所在地

所在地

全国で展開中
使用目的

使用目的

ロードサイドホテルチェーンの非常用電源
導入機種

導入機種

SGS-4000DB-100H(単相) 特注品
導入内容

導入内容

災害時にお客様と従業員の安全確保を近隣住民の緊急避難所として、ラウンジ、客室の電力を供給 震災時の悔しく情けない経験を繰り返さないため、オープン店舗には 非常用発電機を設置することにしました。 非常時には、照明、通信、TV、給水給湯等を通常通り使用可能にし、 72時間電気を供給し続けられ、安心してご利用いただけます。
URL

URL

http://www.hatagoya.co.jp/
ホテル全景
裏手に設置した発電機